日別アーカイブ: 2019年3月23日

サポートレンズ

みなさん、こんばんは!
スタッフ石田です。

いまや手元に欠かせなくなった、
スマートフォンやタブレット端末。
僕も暇さえあれば、スマートフォンをみている気がします。
データによると所有率は70%を超えたとのこと。
15歳~19歳の所有率に至っては90%超え!
スマホ老眼という言葉も誕生しています。
症状としては、近くのものを見る際にピントが合わない。
「遠くはよく見えるのに近くがよく見えず疲れてしまう」
「小さい字をみる時は、少し遠くに離すと見えやすくなる」
などの症状が代表的です。
明るいところでは見えるのに、薄暗いと見えにくいのも特徴。

原因は、スマートフォンやパソコンなどの画面を長時間見ることで
目を酷使することにより、
目のピント調整力が低下し、
夕方頃になると老眼と同じような症状になります。
目には「水晶体」があり、カメラでいうとレンズに当たります。
この水晶体を、近くを見るときには厚くし、
遠くを見るときには薄くなるように調節を行なっています。
スマートフォンを見る際には、
近くにピントを合わせるために毛様体筋の調節を行っているのですが、
目を酷使することで、
この毛様体筋に負担がかかっているからです。
また、スマートフォンは強い光を発していて、
目に入る光の光量を抑えるための
虹彩筋にも負担がかかっているようです。
各レンズメーカーさんから目をサポートしてくれるレンズが発売されてます。
実際に体験することもできますので、ぜひご相談ください。

ではまた来週^^

                  

色覚のこと

 

円のなかに
何か数字や模様が描かれてあるのが分かりますか?

目の特性の一つである色覚は
色を識別する錐体細胞が色の認識や識別の仕方が
多くの人とは違うという意味で
色覚異常とか色覚障害という言葉が使われています。

一般的に赤緑色覚障害といわれているのは
赤と緑の区別がつきにくいタイプで
日本人男性の約20人に1人
女性でも約500人に1人が
赤緑色覚が多くの人とは違うタイプに
含まれて
いるといわれています。

色の三大要素である
色相、彩度、明度を感じる細胞に
人によって差があり
その結果として色の見え方や感じ方に
どうしても違いが出てきてしまいます。
色相が色を認識する上では
1番大きい要素といわれていますが
色の見え方に違いが大きいと
日常の生活においても
特定の色の見分けが困難になるので注意が必要です。

メガネの三愛では
色覚特性における検査を実施しておりますので
お気軽にお尋ね下さいね。