日別アーカイブ: 2014年1月5日

目の話

本日は、
お客様より目の話のこと・・・・
近視とか、遠視とか乱視のこと
いわゆる屈折異常のことを、多く聞かれますので

眼鏡屋さんとして、簡単に説明したいと思います!

いつも私たちが
近視や乱視とかで、一般的に眼が悪いと言われているのが
『眼の屈折異常』のことを指します!

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簡単に説明すると
上の図にもあるように網膜の中心窩とよばれる
もっとも網膜の感度がよい部分を基準として
・網膜上に像を結んでいるのが『正視』
・網膜前方に像を結んでいる状態が『近視』
・網膜後方に像を結んでいるのが『遠視』
平行な光線が方向によって焦点を結ぶ距離が異なり
 1点に像を結ばない状態を『乱視』

そんな感じで
近視の方は、眼の良い方よりも
余分にプラスレンズ(凸レンズ)を持っている眼ということになりますし、
遠視の方は、眼の良い方よりも
余分にマイナスレンズ(凹レンズ)を持っている眼ということになります。

なので、
そのような眼を矯正する眼鏡のレンズは、

近視の方は凹レンズ
遠視の方は凸レンズ
乱視の方は円柱レンズ
(乱視は正乱視や、不正乱視等の説明もあるので、
お客様と直接、お話させて頂きますね。)

私たち眼鏡屋さんも
日々、お客様の眼の状態を観察しながら
眼科さんでは、中々聞くことが出来ない事を
日々の検眼で、お客様に分かりやすく伝えておりますので、
いつでもお気軽に質問して下さいね^^

今年は、
両眼視検査に力を入れて
眼精疲労で苦しんでいる方々の為に
頑張って勉強していきますね!