紫外線対策

みなさん、こんばんは!
スタッフ石田です。

昨日はお休みをいただきましたので、
色々と用事を済ませ、
夕方からは数十年ぶりに美唄市の総合体育館へ子供達といってきました。
なので今日は筋肉痛でした…苦笑

季節は、冬から春へ。
雪解けが進むと屋外での活動が増えてくるかと思います。
冬ではできない屋外スポーツだとか、家庭菜園など。
皆さん、眼の紫外線対策はしていますか?
肌を紫外線から守るため、帽子をかぶったり、
日傘をしたり、日焼け止めクリームなどを塗ったりという
ケアをしているという方は多いかもしれませんが、
「紫外線から目を守る」という考えの方は少ないかもしれません。

紫外線には「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類があります。
紫外線
日本でもオゾン層の減少により、
近年強いエネルギーを持ったUV-B(315~280nm)と呼ばれる
比較的波長の短い紫外線の照射量が増えてきています。
UV-Bは皮膚がんやシミをつくる原因になります。

また私たちが日常で特に多く浴びている紫外線はUV-A (400–315 nm)と呼ばれ、
可視光線(人の眼に見える波長の光)に近い比較的波長が長めの紫外線です。
このUV-Aは曇りであっても地表までたやすく届き、
眼や肌の奥まで入り込んで影響を与えます。

肌への影響も気になりますが、眼への影響も大きいです。
紫外線が影響しているとされる目の病気に、
翼状片、白内障、紫外線角膜炎(雪目)、黄斑変性症など。

あとせっかく肌への紫外線対策をしても、目から紫外線を吸収すると、
肌のメラニン生産量が増えて、肌が黒くなりやすく、
シミの原因ともいわれております。
つまり目からも肌が日焼けをしてしまいます。

今の眼鏡レンズは、
「UVカットが標準化しているので安心」と思っている方もいるでしょう・・・

でも今までのUVカットレンズでは、カットしきれない波長もありました。
ちょっと専門的な数字になってしまいますが、「380nmで99%」「400nmでは93%」程度。
でも最近は各レンズメーカーさんの努力もあり、
どの波長もほぼ99%のカット率になっているとのことです。

なかなかブログだとお伝えしづらいですが、
お店にわかりやすいツールがありますので、お気軽に御来店ください!!

ではまた来週^^

                  

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