深視力検査

みなさん、こんばんは! スタッフ石田です。

年間を通して多い相談が運転免許の更新です。 視力測定でダメだったとか、ギリギリだったとか。 その中でも、大型自動車、けん引車や二種免許の取得・更新の際に必須の深視力検査が ダメだったという問い合わせがあります。

測定方法は、「三桿(さんかん)試験」という方法で行われます。これは3本の棒のうち両端の2本が固定され、その間の1本が前後に移動し、3本が並んだと感じたときにボタンを押し、そのボタンを押した時の位置とのズレを測定します。
3回測定し、ズレの平均が20mm未満であれば合格です。

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深視力検査に合格しない原因として、遠近感は問題無いが視力が悪く、3つの棒が識別できない。 もしくは遠近感がないなどがあげられます。
「視力が悪い」というのはみなさん認識されるのですが、 「遠近感がない」ということは、みなさん意外に自覚がない方が多いような気がします。 そこで大事になってくるのが「両眼視」です。
遠近感は、左右両方の眼が同時に同じ物体を見て(同時視)初めて生じるものであり、片眼の視力が消失・著しく低下している場合、もしくは斜視により同時視出来ない場合などでは遠近感はまったく生じません。しっかりと見え方を矯正したうえで、当店にも深視力を測定する器械がありますので、じっくり練習して試験に臨むことも可能です!

お気軽にお問い合わせください。ではまた^^

                  

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