サポートレンズ

みなさん、こんばんは!
スタッフ石田です。

いまや手元に欠かせなくなった、
スマートフォンやタブレット端末。

僕も暇さえあれば、
スマートフォンをみている気がします。

2016年6月に発表されたデータによると
所有率は70%を超えたとのこと。

15歳~19歳の所有率に至っては90%超え!
スマホ老眼という言葉も誕生しています。
症状としては、近くのものを見る際にピントが合わない。
「遠くはよく見えるのに近くがよく見えず疲れてしまう」
「小さい字をみる時は、少し遠くに離すと見えやすくなる」
などの症状が代表的です。
明るいところでは見えるのに、薄暗いと見えにくいのも特徴。

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原因は、スマートフォンやパソコンなどの画面を長時間見ることで
目を酷使することにより、
目のピント調整力が低下し、
夕方頃になると老眼と同じような症状になります。
目には「水晶体」があり、カメラでいうとレンズに当たります。
この水晶体を、近くを見るときには厚くし、
遠くを見るときには薄くなるように調節を行なっています。

スマートフォンを見る際には、
近くにピントを合わせるために毛様体筋の調節を行っているのですが、
目を酷使することで、
この毛様体筋に負担がかかっているからです。

また、スマートフォンは強い光を発していて、
目に入る光の光量を抑えるための
虹彩筋にも負担がかかっているようです。

各レンズメーカーさんから目をサポートしてくれるレンズが発売されてます。
実際に体験することもできますので、ぜひご相談ください。

夕方、スマホやパソコンの画面を見ると疲れやすくなってきた。 夕方、電車の中で本や書類を読むと疲れやすくなった。 夕方、薬や食品のパッケージの使用方法が読みにくい。 夕方、買い物の時に値札がぼやける。

ではまた来週^^

                  

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