遠近両用レンズ

みなさん、こんばんは!
スタッフ石田です。

先週のブログで「iPhone6が発売!」と書きましたが、
今日、中学時代の同級生B君が、
「iPhone6 Plus」を持って来店してくれました。
そこで言われました。
「5s、おもちゃみたい」
比べると、た、たしかに・・・
でもこの大きさがいいのです!(内心、欲しい・・・)

今週水曜日に、
レンズメーカー・ニコンのセミナーに参加させてもらいました。

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今回は主に新しい遠近両用レンズの紹介だったのですが、
簡単に説明させてもらいますと、
遠近両用は、
レンズ上部から下部に向かって度数が徐々変化してます。
人の視線(眼球の動き)は、
遠くを見るときには正面または上部、
近くを見るときは下部に向きます。
この原理に基づいて、
1枚のレンズの中で視線が通る位置の度数を徐々に
(境目なく)変えていったのが遠近両用メガネレンズです。
弱点の一つとして中間や手元を見る視野が狭いということです。
なぜ狭いかというと、
一枚のレンズに遠くから近くの距離に合わせた度数を入れているために
周辺部にはどうしても度数が安定していない揺れ歪み部分があります。
「遠近両用はどうしても慣れない・・・」という話しもたまに聞きますが、
この揺れ歪みが慣れない原因の一つでもあります。
そこでレンズメーカー各社、
この揺れ歪みを少しでも減らそうと努力をしてきました。
たしかに数十年前に比べると非常に装用感がよくなりました。
揺れ歪みが少なくなった分、
近年のアンケートで「視線の使い方に慣れない、使いづらい」
という声があがっているみたいです。
そこで今回誕生したレンズは、
コンセプトとして「視線の使い方」を意識させない、
自然な見え心地の遠近両用レンズです。
現代はスマートフォンやパソコンなどを見る機会が多くなっておりますが、
このレンズは手元から中間距離に
ピントが合う度数をレンズ中央の広い部分に設定しているため、
これらにスムーズにピントが合うよう設計されています。
長々と書きましたが、お店にパンフレット等ありますので、
興味のある方はぜひご相談下さい!!

 

それではよい週末を~^^

                  

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